y2blog » 2007 » December » 30

Archive for December 30th, 2007

12

30

2007

Intel Mac で Solaris : その4

前回、MBRパーティション形式で Solaris のインストールに挑戦しましたが、Solaris のインストーラはハードディスクのパーティション構造をきちんと認識してくれませんでした.この原因として、Solaris のインストーラーが拡張パーティションを処理できずに、誤ったディスクパーティションとして認識してしまうのではないかと考えられます.試しに、拡張パーティション構造を用いずに、プライマリ(基本)パーティションのみでSolaris をインストールしてみたところ、Solaris のインストーラはパーティションを正しく認識してくれました.Solarisのインストールに関しては、プライマリパーティションのみで構成することによって問題は解消できそうです.

12

30

2007

Intel Mac で Solaris : その3

Solarisのマルチブートに挑戦(失敗編) GPT形式のパーティションではSolarisのインストーラが全く受け付けてくれませんので、ちょっと強引ですがMBRパーティション形式でハードディスクを分割してみました.先の実験で “GParted” でパーティション操作を行ったため、Windows XP Ubuntu Linux が立ち上がらなくなりました.MBRを修復して再び起動可能にするのも面倒なので、この際思い切って MBR 形式でフォーマットし直すことにします. 尚、MBR 形式ではMac OS X を直接インストールができなくなりますが、このHFSパーティションから起動することは可能です.外部のドライブに格納してあるシステムをこのHFSパーティションに戻せば(クローニング)、普通にMac OS X を起動させることができます.但し、”Startup Disk” はMBR形式のハードディスクは起動ドライブとして認識してくれないようです.Windows用パーティションの位置はGPTの場合とは異なり、#1〜#3 のどこに置いても大丈夫でしょう.とりあえず今回は先頭に置くことにします. MBR形式でのフォーマットは”DiskUtility” で作成し、後で”GParted” でLinuxパーティションに変換します.尚、iPartition 2 はMBR形式のパーティションはサポートしていませんので、今回の用途には使えません.ハードディスクのパーティション構成は次のようにしました.#1〜#4 まではプライマリパーティション、#5〜#7までは論理パーティションです.DiskUtility でMBR形式でパーティションを作成すると、先頭の3つまではプライマリパーティション、それ以降は論理パーティションとして取り扱うようです.#5のLinux swap用のパーティションは Solaris用のパーティションとの競合を避けるため、Solarisインストール時はFAT32のままにしておき、Linux をインストールする際に、LinuxSwap(0x82) に変換します.  #1  WinXP FAT32  #2  Solaris  Linux swap(0x82)  #3  Linux    Linux ext3  #4  Extended  Extended  #5   swap     Linux swap (Logical)  #6   Leopard    HFS+ (Logical)  #7   Home    HFS+ (Logical) […]

Local Search

Calendar

December 2007
S M T W T F S
« Nov   Jan »
 1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
3031  
  • Blogroll

  • Meta