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23

2011

GPSMapの機能追加

GPSMapの機能追加


GPSトラックデータをGoogle等のWEB地図サービス上に表示させる WordPressプラグイン “GPSMap” に、幾つか機能を追加してみた.


GoogleMapsとYahoo Japan Mapに関してはフロートウインドウ(吹き出しウインドウ)とマーカー上でのイベント処理(マウスを載せたりクリックしたりしたときの動作)を結びつけることが簡単にできるが、電子国土地図WEBサービスではGoogleやYahooのサービスに該当するような機能が用意されていないので、現時点では電子国土地図上ではマーカーにフロートウインドウを対応付けて表示させることはできない.


電子国土地図WEBサービスでも地図にマーカーや文字などの情報を重ね合わせる機能は有るが、XML形式のデータを用意し、そのデータを電子国土のサーバからアクセス可能な場所に置く必要があるためとても厄介な処理を行わなければならない.もう少し使い勝手が良くなれば良いのだが...
【このプラグインのダウンロード先のページ】 https://y2lab.org/blog/inet/wp/gpsmap-wp-plugin-1570/


1.ウェイポイント(waypoint) の情報をマーカー表示


GPXファイル上に記録されているウェイポイント [wpt] 情報を抽出し、その場所をピンマーカーとして地図上に表示できるようになった.ピンマーカーの上にマウスを持って行く(マウスオーバー)とフロートウインドウが現れその地点の情報が表示される.マウスを遠ざけると自動的にフロートウインドウが閉じる.

2.画像ギャラリーのジオタグ情報を地図上にマーカー表示


画像ギャラリーの写真に含まれているジオタグの情報を抽出し、撮影場所を地図上にマーカーとして表示する.ウェイポイントと同じようにマウスオーバーでフロートウインドウ内にサムネイル情報が表示される.マーカーのマウスクリックでフロートウインドウが静的に表示される.


ギャラリーの画像データは、WordpressのイメージギャラリーかNextGen Gallery のイメージDBから持ってくることが可能.サムネイル画像のクリックでオリジナル画像を “Thickbox3.1” や “Lightbox 2.0” 等で表示させることが可能.


GPXファイルを指定せずにイメージギャラリだけを指定すると、画像のジオタグ情報を元に地図上に写真のマーカーアイコンをマッピングさせることができる.


[gpsmap provider=”Google” src=”https://y2lab.org/trip/wp-content/uploads/GPS/GotenbaTrailMyTracks.gpx” ngg_gallery=115 img_attributes=’ rel=”lightbox” ‘ delta=50 map_center=”bounds” chart=”distance,time” smooth=5 ]


Map Center : [ Latitude, Longitude , Altitude ] Zoom: Grid:
Overlays :   Track    Waypoint    Photo    Grid  
Average Speed : 3.53 [km/h], Cumulative Elevation Gains : Asc. 5.40[m] , Dsc. -2184.06[m]

  

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