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2015

積丹半島で暇つぶし

積丹半島周遊


登山口バス停から積丹岳を望む 緩やかな林道を登って行く 積丹岳避難小屋 避難小屋の内部 避難小屋の横から登山道へ 歩き易い樹林帯の登山道 樹木は横に延びる ようやく視界が開ける 登ってきた道を振り返る 頂上が近づいて来た いつの間にかガスが 頂上に着いたけど... 三角点 海側から次々とガスが 辛うじて西側の海が 毒々しいきのこ 頂上付近は雲の中 神威岬の先端 神威岬灯台 神威岬 島武意海岸 美しい海岸 新潟行きのフェリーを見送る 海鮮三昧 ほっけ定食 岬の湯積丹

今回の北海道遠征では大雪山の縦走を短縮して切り上げたので、余った日程で積丹半島を周遊することにした.初日は積丹岳に登り、積丹で一泊してから札幌に戻ることにした.積丹岳は6年程前にも登っているが、日本海を一望したくて再び訪れることにした.前回と同じく、札幌発然別行きの小樽方面への始発列車で余市駅へ向かい、神威岬行きのバスに乗り継ぐ.このバスは朝7:00丁度に小樽駅前を発車するが小樽駅の列車の到着時間は7時を過ぎてしまうので、小樽では乗り継ぐことができないが、余市では先に列車が到着するので上手く乗り継ぐことができる.


登山口バス停で降りてそこから緩やかな林道を1時間近く登って行くとようやく立派な避難小屋のある登山口に到着する.この避難小屋は畳みや石油ストーブまで備わったとても立派な小屋だ.管理も行き届いていていつも綺麗な状態が保たれている.積丹岳は冬場は山スキーを楽しむには最高ということなので、この小屋を拠点に山スキーを楽しんでみたいものだ.


積丹岳の登山道は整備されていてとても歩き易いが、山の頂上付近まで視界の効かない樹林帯が続くのが難点だ.8〜9合目辺りまで登ってきてようやく視界が開ける.登り始めの頃は麓から頂上付近が見えていたが、いつの間にか頂上付近はガスで覆われていた.頂上で暫くガスが晴れるのを待っていたが、海側の斜面から次々とガスが湧き続けており途切れる様子がないので、諦めて下山することにした.今回も前回と同じく見渡す限りの日本海を堪能することができなかった.日本海の絶景はまた次回のお楽しみとすることにしよう.


Map Center : [ Latitude, Longitude , Altitude ]
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Map Source: Geospacial Information Authority of Japan [ http://www.gsi.go.jp/ ]
General Bathymetric Chart of the Oceans [ http://www.gebco.net ]
Average Speed : 3.24 [km/h], Cumulative Elevation Gains : Asc. 1139.33[m] , Dsc. -1108.95[m]

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