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Archive for the '古道・旧街道' Category

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2021

最上川

芭蕉と曽良が船に乗った日は六月三日(現在の暦では7月19日)で、快晴だったようだが、梅雨の大雨で最上川はかなり増水していたのだろう.私が訪れたこの日も快晴の暑い日だったが、最上川の流れは急流というほどでもなく、ゆっくり蕩々と流れていた.

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26

2021

日光

梅雨の真っ只中ではあったが、東武鉄道の株主優待券の有効期限が迫っていたので、東武電車を乗り継いで日光へ出掛けることにした.日光は観光地なので人混みを避けるようにして裏道から入ることにした.今回の日光訪問の目的は裏見ノ瀧と含満ノ淵のピンポイント見物だ.

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2021

山寺(立石寺)

塩釜の散策は午前中で終わったので、午後は芭蕉と曽良が尾花沢滞在中に立ち寄った山寺を訪れることにした.

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04

2021

信夫の里(福島市)をお散歩

前回福島を訪れた時は福島駅から文知摺観音までの間をバスで往復しただけだったので、桃源郷のような信夫の里をゆっくり歩いて見ようと思い、桜と桃の花が一斉に咲く頃を見計らって出掛けることにした.

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2020

山刀伐峠を越えて尾花沢へ

悪天候による足止めのため封人の家に二泊ほど滞在する事を余儀なくされたが、快晴となった五月十七日(現代の暦では7月3日)に封人の家を出立し、赤倉温泉、山刀伐峠を経てその日の昼過ぎに尾花沢の鈴木清風宅を訪れている.

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2020

尿前の関から赤倉温泉へ

尿前の関から中山峠越えの山道を歩き宮城県と山形県の境にある境田集落の元禄時代に建てられたとされる庄屋の古民家『封人の家』を訪れた.

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2020

小黒崎・美豆の小島

今年の年明けに奥州平泉まで『奥の細道』での芭蕉と曽良の足跡を辿ってきたが、ようやく『奥の細道』巡りの続きを再開することができる状況になってきた.今回は週末の二日間を利用して尿前の関から尾花沢までの足跡を辿ってみることにした.

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2020

松島

日本三景の一つとして名高い松島は、奥の細道の旅の前半のハイライトとでも言うべき目的地で、奥の細道本文の「発端」で「松島の月先心にかかりて」と述べているばかりではなく、「松島」の記述に多くの行を費やしていることからも芭蕉の松島に対する思いが伝わってくる.

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2020

塩竈神社

五月八日朝に仙台を立った芭蕉と曽良は多賀城で「壺の碑」を見物し、塩竈に行って御釜神社に詣でた後、「末の松山」、「沖の石」、「おもわくの橋」「野田の玉川」などを見物した後、塩竈神社の傍らにある法蓮寺の門前の治平さんの家に泊まっている.翌朝、塩竈神社に詣でた後、塩竈の港から船で松島へ向かっている.

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2020

平泉

芭蕉と曽良は松島から石巻を経て義経が最後を遂げたとされる平泉を訪ねている.平泉は平安後期に奥州藤原氏三代(清衡、基衡、秀衡)が築いた一大宗教都市で、東北の地に独自の文化が花開いた地域だ.

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