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Archive for the '北海道' Category

3

01

2015

オオワシ

道東の網走と小清水町の境にある、オホーツク海に面した濤沸湖はラムサール条約にも登録されており、多様な動植物を育む貴重な汽水湖だ.今回は短時間での探鳥だったので、オオワシしか撮影する事ができなかったが、観光ショー化したオオワシの姿では無く、自然なオオワシをじっくり観察する事ができて網走まで遠征して来た甲斐があった.

3

01

2015

オホーツクの海

爆弾低気圧による大荒れで予定していた飛行機が欠航になり、1日遅れの網走入りとなったが、今日は曇り空ながら、流氷の海の散策にはまずまずの日和だった.今回の網走入りの目的は流氷の海を見る事と、オオワシやオジロワシなどのオホーツクの冬の代表的な猛禽類を観察する事だ.

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04

2014

大雪山系 ニペソツ山

トムラウシ山への縦走計画を変更して高原沼巡りに切り替えたことにより、北海道遠征の日程に1日余裕が出来たので、昨年登ることができなかったニペソツ山を登ることにした.ニペソツ山は一般人には殆ど知られていない山だが、北海道の山登りをする人達の間ではかなり人気のある山だ.かの深田久弥さんもニペソツ山を最初の百名山の選定時に採り入れなかった事を悔やんでいたと言う.この素晴らしいニペソツ山が百名山に入らなかったことは結果的には良かったと思うが、もし百名山入りしていたら山は荒らされて悲惨な状況になっていただろう.

10

04

2014

大雪山系 緑岳から高原沼巡りへ

当初は白雲岳避難小屋から高根ヶ原、五色岳、化雲岳を経てトムラウシ山までの縦走を予定していたが、トウムラウシ山辺りで丁度台風16号崩れの雨(山頂付近は雪)になりそうなので、縦走は中止して高原沼近辺の紅葉見物に切り替えることにした.高根ヶ原からトムラウシ山までの縦走は来年の7月辺りの花の季節のお楽しみにすることにした.

10

01

2014

大雪山系 旭岳〜白雲岳避難小屋

今回大雪山系を訪れた目的は旭岳からトムラウシ山への縦走なのだが、三日目のトムラウシ越えが丁度台風16号の影響で雨になるとの予報だったので、天候が崩れそうな場合は白雲岳避難小屋かひさご沼避難小屋で1泊余分に泊まって日程調整するつもりでいた.

9

28

2014

再び利尻へ

昨年に引き続き、大雪山系の紅葉シーズンに合わせて北海道を訪れることにした.今回は晴れた天気の良い状態で利尻山の頂上からの眺めを堪能する事と、大雪山系の白雲岳からトムラウシ山にかけての縦走、それに昨年登ることができなかったニペソツ山に挑戦する事の三つを主題にした.

10

02

2013

大雪山トレイル 2013秋(最終日)

昨日の夕方から降り始めたみぞれ混じりの雪は夜には完全な雪に変わり、朝起きると積もった雪で辺り一面真っ白だった.大雪山系では例年紅葉の季節が始まる9月中旬くらいに初冠雪を迎えることが多いのでこの時期の雪は決して珍しくは無いが、数日前に猛暑の東京に居た身にとっては劇的な環境変化だ.積雪量は大したことなく歩くのが困難という程ではないが、吹きだまりに足を取られてしまうと膝下位まで雪に埋まってしまう.

10

01

2013

大雪山トレイル 2013秋(二日目)

台風の後遺症が長引き前日の行動計画が完全に狂ってしまったが、何とか層雲峡温泉まで辿り着けたので2日目は丁度見頃を迎えた黒岳の紅葉を眺めてから、北海岳を経由して今夜の宿泊予定地である白雲岳避難小屋へ向かうことにした.ロープウェイを使わずに登山道をトコトコ登って行くことを考えたが、登山道が荒れていて歩き難いそうなので今回はロープウェイで5合目まで行き、そこからリフトを使わずに登山道をのんびり登って行くことにした.

10

01

2013

大雪山トレイル 2013秋(初日)

台風のため大雪山縦走計画が大幅に狂ってしまったが、とりあえず旭岳温泉側からまだ歩いたことの無い裾合平経由で層雲峡温泉まで抜けることにした.朝目が覚めたら台風一過の快晴となる筈だったが、窓の外はどんよりとした雲に覆われ旭岳は全く見えない.台風の吹き返しの風が吹くことは覚悟していたが、ここまで天候が悪いとは思わなかった.山の上は晴れていることを期待しながらとりあえずロープウェイで姿見まで上がってみることにした.

9

27

2013

ウペペサンケ山(北海道大雪山系)

ウペペサンケという名前を聞くと外国の山だと思われるかも知れないが、北海道大雪山系の南東部にある細長い台形的な稜線が特徴の美しい山だ.北海道の人でもあまり知らないマイナーな山かもしれないが、頂上付近の稜線からはトムラウシ山や石狩岳、ニペソツ山などを見渡すことができ、日帰りで登ることができるので、結構穴場的な山である.

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